消費者金融と銀行カードローンの違いについて

キャッシングの申込は、消費者金融や信販会社、銀行で申込が出来ます。「キャッシングをこれから始めたいけれど、どこで契約すればよいのかわからない」という方も少なくありません。

 

どこでお金を借りるのかを決める場合、なぜお金を借りなければならないのかという目的がはっきりしていれば、おのずとどこで契約するのがよいかが見えてきます。

 

まずは借りる目的を明確に

お金を借りる目的に「至急お金を用意しなければならなくなった」とか「いますぐ必要と言うわけではないが、いずれ必要になるので、その時に備えて借りられるようにしておきたい」というように、ざっくりとした目的が決まれば、あとは目的に応じたキャッシング会社を選べばよいことになります。

 

いますぐにお金が借りられるのはどこ?

大手消費者金融や、銀行カードローンの一部では即日融資でお金が借りられます。

 

即日融資は、申込をしたその日に借りられるという、大変利便性のあるシステムです。即日融資で借りたい時、インターネットを使ってホームページから申込をする方法があり、24時間どこからでも申込が出来ます。

 

ただ、即日融資で口座へ振込をしてもらう為には時間的な制限があります。ほとんどの場合、平日の午後2時ごろまでに、契約や手続きが終わっていなければなりません。基本的に、消費者金融はスピード審査で即日融資が可能ですが、銀行カードローンに比べて金利が少し高くなります。

 

利息の少ないお金を借りたい

できれば利息を抑えてお金を借りたいという思いは、誰の思いも同じですが、利息を少なくして借りるのなら銀行カードローンがおすすめです。大手消費者金融は、4,5%~18.0%と言う金利設定をしているのがほとんどです。

 

しかし、銀行カードローンはメガバンクから地方の信用金庫までがカードローンに参入しておいて、それぞれが独自の基準で金利を決めています。もっとも低いところで1.89%~7.99%というカードローンもあれば、4.5%~18.0%というカードローンも有り、低金利で借りたい時は銀行カードローン同士を比較すればよいことになります。

 

ただし、金利が低いほど審査が厳しく、審査に時間がかかる事もあるので、借りやすさも考えて、申込先を決める必要があります。